奥羽山脈の山懐に抱かれた赤倉温泉は、清流小国川(最上川の源流)に沿ってたたずむ静かな温泉郷です。
赤倉温泉 あべ旅館
TEL.0233-45-2001
HOME 交通案内 会員登録 お問合わせ
 
お部屋 お風呂 お料理 館内案内 予約・キャンセル 観光案内 女将日記
 
お問合わせ

観光案内 > イベントカレンダー

奥羽山脈の山懐に抱かれた赤倉温泉は、清流小国川(最上川の源流)に沿ってたたずむ静かな温泉郷です。
開湯1,000有余年、東北一番の湯量を誇る赤倉温泉は、春は新緑、夏は若鮎、秋は紅葉、そして冬には白銀と四季を通じて傍らには鮮やかな自然があり、松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの史跡も多数残されています。
小国川の岸辺に立つ、あべ旅館は、囲炉裏文化と湯治場の趣きを今に残し、すべての湯槽が源泉かけ流し、豊富な湯量ならではの贅沢な湯槽をお楽しみいただけます。特に岩風呂は、日本全国で30軒しかない足元湧出温泉です。
離れ茶室「観山亭」と共に、日頃の疲れを癒していただけます。

山菜
山菜 雪解けの季節から顔を出し始める山の惠。うるい・こごみ・たらの芽など、豊富な山菜は山形の人々を魅了し続けています。
(時期:春)
さくらんぼ
さくらんぼ フルーツ王国山形を代表する果物といったら、さくらんぼ。自然の恵をいっぱいに受けた甘くほのかに酸っぱい実にほっぺが落ちそう。さくらんぼ狩り目当てに訪れる人もたくさんいます。
(時期:6月〜7月上旬)
桃 約9割が水分で成り立っている桃の実。一口食べると、その水分に含まれた甘さが口いっぱいに広がります。 桃の表面を覆う産毛がしっかりしているのが、新鮮な実の見分け方。
(時期:6月〜7月上旬) 時期:春)
鮎 夏の海を代表する天然海産物が岩がきなら、川を代表するのは最上川の鮎。日本最大のヤナ場に勢い良く跳ねる鮎は、上手に焼いて食しましょう。
(時期:7月〜8月下旬)
だだちゃ豆
だだちゃ豆 古く、酒井藩のお殿様が枝豆を領民から毎日持ち寄らせては「どこのだだちゃの豆か?」と訪ねていたことから、この名が付いたという説が残っています。だだちゃとは庄内地方の方言で「お父さん」の意。
(時期:7月〜9月)
きのこ
きのこ なめこ、ひらたけ、しいたけ、舞茸数えたらきりがないほど山の恵。
(時期:秋)
玉こんにゃく
玉こんにゃく 大きな鍋に、醤油ベースので煮込むこんにゃく。からしをお好みで付けてご賞味下さい。
(時期:秋)
地酒
地酒 良い米、良い水、そして杜氏の熟練の技。国内有数の酒の産地で本物の味をご賞味下さい。
(時期:冬)

小国川 小国川
赤倉温泉の中心、当館の下を流れる小国川。最上川の源流で上流を遡れば、夏にはホタル、秋には紅葉が楽しめます。
山刀伐峠 山刀伐峠
峠名は峠の形状がかつての山仕事や狩の際にかぶった「なたぎり」という冠り物の形に似ていることに由来すると言われています。
元禄二年(1689年)弟子の曽良を伴い、松尾芭蕉は奥の細道の中でも最大の難所といわれるこの山刀伐峠を越えて尾花沢へ向かいました。
現在、旧道は舗装され整備されていますが、芭蕉がたどった歴史の道は遊歩道としてトレッキング、ハイキングのコースとして残されています。
封人の家(重要文化財 旧有路邸)
封人の家(重要文化財 旧有路邸)
仙台藩の尿前の関を越えた松尾芭蕉と弟子の曽良が日暮れてから最上町の堺田で借りた宿が「封人の家」です。 人馬が一つ屋根の下で暮らした時代、風雨のためここで二泊した松尾芭蕉は 「蚤虱 馬の尿する 枕もと」 の句を残しています。
前森高原 前森高原
自然にふれあい、自然と遊ぶをテーマに、馬・牛・鹿などの動物とのふれあいが楽しめます。
またアウトドアスポーツなども体験出来ます。
夏のお盆の時期にはサマーフェスティバルが開催され帰省客や県外からのお客様でにぎわいます。
赤倉温泉スキー場 赤倉温泉スキー場
赤倉温泉スキー場は良質のアスピリンスノーが自慢。
ゲレンデはバリエーション豊富で、初心者から上級者まで楽しめます。スクールやスキーレンタルも充実。 もちろん、スノーボードもOKです。




HOMEお部屋お風呂お料理館内案内宿泊予約観光案内女将日記交通案内会員登録お問合わせ
赤倉温泉 あべ旅館
〒999-6105 山形県最上郡最上町大字富澤886
TEL.0233-45-2001 FAX.0233-45-2007
Copyright(c)2008 Abe-Ryokan. All Rights Reserved.